1/72 Uボート IXC/40型 U-1224/呂501【ドイツレベル】

UボートIX型 (U-Boot-Klasse IX) はドイツ海軍潜水艦で、第二次世界大戦で用いられた。IXA、IXB、IXC、IXC/40、IXD/1、IXD/2、IXD/42の八つに細分化される。

基本的な設計はIA型を改良したものである。本型の建造に際し、より小型のVII型を主力としようとしたドイツ海軍上層部ではかなりの議論が交わされたようだが、実際に建造してみると、航続距離が長く、大西洋を駆け巡って通商破壊を行うにはうってつけの艦となった。

また、複殻式の船体構造で水中速度が比較的速く可潜深度は深い優秀艦であった。ただし、建造にかかる日数もそれなりに必要としたため、大量生産には向いていなかった。

IXC/40型はIXC型のバラストタンクを拡大して、航続距離を13,850海里としたもので、1940年から1942年にかけてAG ヴェーザー社及びドイチェ・ヴェルフト社で160隻が起工され、最終的に89隻が就役し、残りの71隻は建造中止となった。本型のU-1224ものちに大日本帝国海軍に譲渡・編入され、呂号第五百一潜水艦となった。

(2016年10月09日 (日) 19:00 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』 URL: http://ja.wikipedia.org

dsc_0273 dsc_0274

ドイツレベル 1/72 Uボートです。

出始めのキットでほとんどディテールアップパーツはなかったのですが対空機銃はグリフォンモデルのエッチングパーツおよび挽物砲身を使いました。

1/72なので全長が1m近くあり、さらに今回は海を透明樹脂で再現してみましたので1m超えです。重量は15kg程あり、軽く鈍器です。

折角なのでU-1224仕様にしてみました。旧日本海軍に譲渡、編入されましたが大西洋・カーボベルデの北西で米海軍駆逐艦によって撃沈されてしまいました。ほとんど資料がなく、大日本海軍仕様にしようとしたのですが見つからなかったのでドイツ海軍旗をつけています。

ドイツレベルキットはハーケンクロイツ無しのデカールが付いていましたがイラストレータで自作、印刷したものを取り付けました。

使いこまれた感じを出したかった(というか潜水艦はノッペリしすぎて立体感に欠けるため)ウェザリングを強めにしています。

半年経って撮影しましたがちょっとウェザリングが甘かったりいい加減だったりと冷静になってみると少々恥ずかしいところがあります。。。

dsc_0275 dsc_0276 dsc_0277 dsc_0278 dsc_0279 dsc_0280

dsc_0281 dsc_0282 dsc_0283 dsc_0284 dsc_0285 dsc_0286 dsc_0287 dsc_0288 dsc_0289 dsc_0290 dsc_0291 dsc_0293 dsc_0295 dsc_0296 dsc_0297 dsc_0298 dsc_0300 dsc_0304 dsc_0305 dsc_0306 dsc_0307 dsc_0308 dsc_0309 dsc_0310 dsc_0311 dsc_0312 dsc_0313 dsc_0315 dsc_0316 dsc_0317 dsc_0320 dsc_0322 dsc_0323 dsc_0324 dsc_0325 dsc_0326 dsc_0327 dsc_0329 dsc_0330 dsc_0331 dsc_0332 dsc_0334 front

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です