1/32,1/48 四式戦闘機 疾風【ハセガワ】

1/32,1/48 四式戦闘機 疾風【ハセガワ】

九七式戦闘機(キ27)、一式戦闘機「隼」(キ43)、二式戦闘機(二式単座戦闘機)「鍾馗」(キ44)と続いた、小山悌技師長を設計主務者とする中島製戦闘機の集大成とも言える機体で、速度武装防弾航続距離運動性・操縦性および生産性に優れた傑作機であった。また、624km/h/5,000mという最高速度は大戦中に実用化された日本製戦闘機の中では最速であった(キ84-I乙試作機が試験飛行の際に660km/h/6,000mを記録したとされ、戦後のアメリカ軍によるテストでは687km/h/6,096mを記録している)。四式重爆撃機「飛龍」(キ67)とともに重点生産機に指定され、総生産機数は基準孔方式の採用など量産にも配慮した設計から、1944年(昭和19年)中頃という太平洋戦争大東亜戦争)後期登場の機体ながらも、日本軍戦闘機としては零戦、一式戦に次ぐ約3,500機に及んだ。

「四式戦闘機」(2015年07月04日 (日) 19:40 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』 URL: http://ja.wikipedia.org

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作成したのは3年ほど前で、大阪日本橋ボークスプラモデルコンペでハセガワ賞をいただいた作品です。

そのあと同店舗で飾っていただいておりましたがいい加減場所を占有するのも失礼だと思い展示会ついでに回収してきました。

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1/32と1/48のキットを作成し、遠近感を出してみました。

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